【平成30年中小企業診断士2次試験】自分の回答メモ

【事例Ⅰ】
問1<回答>

規模の大きな市場は、大手を始めたくさんの競合が参加し、A社が生き残るのは難しいため、競合が少なく、強みである技術力を活かし、他社と差別化できる市場をターゲットとしたと考えられる。

問2-1<回答>

最終消費者向けの製品開発にはマーケティング、宣伝広告が重要であるが、A社では技術者が9割という人員構成のため、強みを活かすことができず不向きな市場であったと考えられる。

問2-3<回答>

以前の製品は売り切り型で顧客との継続取引がなく、新製品開発、新規顧客開発をし続ける必要があった。複写機関連製品では、1度購入されると、その後の保守や、消耗品の継続購入があり、長期的な収益を期待できる。
問3<回答>

目的は、①リスクに備え、柱となる複数の事業を効率的に運営すること。②他分野の社員と交流することで専門以外の知識を得ること、社員同士の交流をさせ、士気向上につなげること。

問4<回答>

取り組むべきことは、①本人と話し合い、納得感を持って業務を割り当てる②学会、展示会等への参加を奨励する。③社内外の技術者との交流を奨励する。④社内技術発表会等を実施することで士気向上させる。

【事例Ⅱ】
問1<回答>

顧客の点では、B社の顧客は昔なじみのビジネス客が8割、インバウンドが2割。競合の点では、駅前にチェーン系ビジネスホテルが2軒あるが、X市市街中心にはB社以外にいない。自社の点では、①創業から客室やサービスはほとんど変わっていない、②海外でも名の知れた美術品の保有、③直通バスの利用により、空港からのアクセスが良い

問2<回答>

和の風情を求めるインバウンド客をターゲットにし、①B社の保有している美術品、②バスの時刻表など空港からのアクセス、③人気のあるX市市街地中心に立地していることを掲載すべき。

問3<回答>

交流内容として、①これまでB社を利用した作家、芸術家やその作品の説明ツアー、②X市市街地のツアー、③インターネットの口コミに対するコメント、お礼を書き込む、④朝食や器についての説明をする。

問4<回答>

①ライトアップされた街並みを巡るツアー開催、②夜の山車引き体験の割引、③x市市街地の飲食店からの、夕食の仕出し

【事例3】
問1<回答>

金型設計、製作から成形加工まで対応できる体制、②技能士取得者の養成、OJTなどで加工技術力強化によりコスト低減、他社との差別化ができ、受注を獲得できた。

問2<回答>
問題点は①金型や材料の移動のための時間が多い②作業者や成形機の待ち時間が長いことである。改善策として、①に対しては金型に統一した識別コードをつけ置場所を管理し、材料ごとに納品位置を決める。②に対しては、昼時間の変更や、成形機のスタート順序を変更する。

問3<回答>

問題は生産ロットが成形機中心に決められており1ロットが大きいため。対策は、成形機の段取り時間削減で、効率を落とさずに小ロットかする。

問4<回答>

製品の納入先や仕入れ先にもコンピュータ化を周知し、協力を得る。②仕事のやり方が変わることについて社員を教育し、理解を得る。

問5<回答>

戦略として、工業団地の他社と連携し、C社のインサート成形技術や高い加工技術を活かし国内生産の顧客から受注。
(あと、海外工場を作って海外顧客獲得とか書いた)

【事例4】
問1-1<回答>

自己資本比率35.59%、売上高営業利益率1.20%、有形固定資産回転率17.08回

問1-2<回答>

負債が少ないため安全性は高いが、多く持っている土地を活用できず収益性、効率性が他社より低い。

問2-1<回答>
4.93%、2.56百万円(導出過程は省略)

問2-2<回答>
3.8百万円(導出過程は省略)

問2-3<回答>
13.68%(導出過程は省略)

問3-1<回答>
53.66%、479百万円(導出過程は省略)

問3-2<回答>
投資規模が小さく、変動費、特に外注費が占める割合が高く、固定比率が小さい。

問3-3<回答>
固定費が小さいため、リスクが小さく、営業拠点は追加開設すべき。それによりD社が成長できる。

問4<回答>
委託先の業務対応が悪かった場合、D社の評判悪化し、売上低下の可能性がある。対応策は、教育やマニュアル作成による委託先の企業の教育。

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